BLOGブログ

2026年03月21日

指の関節痛(CM関節症)が改善した一例

ブログ


症例紹介





今回ご紹介するのは、来院の約2年前から右親指の痛みに悩まれていた70代女性の症例です。
家事など日常動作で痛みが出ることにお困りでした。










患者様について





70代 女性





整形外科で「CM関節症の診断を受け」注射や湿布などの治療を受けてこられましたが、十分な改善が見られずご来院されました。










CM関節症とは





親指の付け根の関節に炎症が起こり、痛みが出る状態です。





つまむ・フタを開ける・ドアノブを回すなどの動作で痛みが出やすいのが特徴です。





原因は使いすぎ・加齢・ホルモンバランスの乱れなどが関係すると考えられています。










治療方針





H様は東洋医学的に「熱がこもりやすい体質」がみられ、それが炎症を長引かせている要因と考えられました。





そのため、余分な熱を整え、炎症が落ち着きやすい状態を目指して施術を行いました。










経過





約6か月・15回の施術で改善していきました。
初期は週1回から開始し、徐々に間隔を空けています。





1~3回目(初期)
使用時に痛みあり





4~8回目(中期)
痛みが軽減し、日常動作が楽に





8~14回目(後期)
安定して使える状態へ





最終
良好な状態を維持し、現在は月1回のメンテナンスへ移行










まとめ





関節の痛みには、単なる使いすぎだけでなく体質的な要因が関わることもあります。





今回の症例が、同じような症状でお悩みの方の参考になれば幸いです。


要鍼灸院 とみお院

CONTACT

お問い合わせ

LINEでのご予約はこちら
(※当日予約はお電話のみで受付)

友だち追加奈良・とみお院LINE予約

友だち追加大阪・大東院LINE予約

お電話でのご予約はこちら
奈良・とみお院

0742-31-2425

大阪・大東院

072-865-1205

メール
(※当日予約はお電話のみで受付)

info@kanjin-kaname.com
※ご連絡される院にお間違えがないか(とみお院か大東院か)ご確認くださいませ。
※営業のお電話は全てお断りしております。

とみお院 SNS

大東院 SNS