ABOUT US当院について

要鍼灸院 とみお院

Outstanding Inquiry with 5 senses

五感を使った診察で導きだしたツボの劇的な作用

東洋医学は問う・見る・聞く・触れるなど五感をフル活用した診察から様々な情報を読み取ります。手首の脈を診る脈診はその代表例です。その中で現代の精密な検査機器でさえ読み取ることのできない情報が見えてくることが多々あります。

そのような情報を元に導き出された、体を変えるツボに少ない鍼で刺激を加えると、体全体に「大きな変化」が起き始めます。

体を根本的に変えるツボは、症状のある場所にはないことがほとんど。

このようなツボの作用は、その場しのぎではなく、時間が経つ中でさらに進んでいきます。
要鍼灸院 とみお院

Treatment plan
that gets you positive

先が見える「治療プラン」で前向きな治療を

治療において、「患者様が前向きな考えを持っていること」は回復に最も重要な要素です。

後ろ向きな考えの方は、回復してきているのに途中で治療をやめてしまう事が多く、本来治せるはずのものを治せない原因になってしまいます。

当院では、しっかりと治療の目標やプランを決めて治療を進めます。

「ご自分の体はどのような状態なのか?」
「どのくらい治療すれば治るのか?」

目標がしっかり見えていると、不安もなくなります。 前向きに目標をみすえて、一緒に治療していきましょう。
要鍼灸院 とみお院

Save your precious time

保険施術より時間を大きく節約

「保険適用」の施術所は通院頻度が週2回以上であることも多いです。回数が多くなれば時間も費用も結果的にかかってきます。

「要」の実費鍼灸は痛みの軽減に非常に優れており、適切な診察をもとに回復力があがるように治療すると、少ない頻度でも驚くほど早く回復していきます。

平均すると通院スタート時で週1回、回復が進んでくると2週に1回、3週に1回というような頻度で治療を進めてまいります。

このように保険施術より少ない頻度で早く回復することで、結果的に時間と費用面を節約できるのが当院のコンセプトです。


要鍼灸院 とみお院大東院

Simple treatment only with hands

機械を使わないシンプルな施術

当院では機械を一切使いません。

ただただお体に合ったツボに鍼やお灸を施術しミリ単位の繊細な操作をすることで、多彩な変化を引き起こしていきます。

伝承医学にもとづく鍼灸は一本のはりやお灸の作用が絶大に大きいですが、間違えると効きません。そのため、正確にお体を見極め正しいツボを選ぶための技術を磨いています。 (状況により手のみで行う手技整体を併用することもあります。)


要鍼灸院 とみお院

Mainly use thin disposable needles

鍼は細く、すべて使い捨ての鍼を使用

当院では鍼はすべて使い捨てのものを使用しています。
それにより、細菌やウイルス等への感染の心配は一切ございません。

当院では細くタッチのやさしい日本鍼をメインで使用しています。
注射鍼よりもはるかに細く、注射のような痛みはありません。

また、鍼を刺す時にも痛く感じないように刺す工夫があります。なるべく無痛に近づくよう心がけております。

当院が大切にする

スタンス

1

一つの葉を見ず、木全体を見る。木を見ず、森を見る

東洋医学は部分的に体をとらえるということをしません。どんな症状であっても常に体とココロ全体を俯瞰し、時には自然の一部として体を見るのが特徴です。

だからこそ症状のある部分だけが改善するのではなく、体全体に良い変化が起きます。

「メインの症状だけでなく意外なところも良くなった!」ということがよく起きます。


2

努力を積み上げることで得られる技術をご提供

当院では誰もが簡単にできる技術はご提供いたしません。
本来の東洋医学、鍼灸は教科書で簡単に学び、セミナーを受けるだけで身につくような簡単なものではありません。自らの五感を磨き上げ、日々の臨床経験の中で壁にぶち当たり、考え、悩み、試行錯誤をして、診察力、観察力、洞察力、施術力を高める訓練をしてこそ身につくものです。

それらの過酷な過程を日々繰り返し、得てきた技術を皆様にご提供いたします。


3

自らの「治る力」を養う

当院では「症状をその場で止めるだけ」という施術は行いません。

東洋医学には「本治」(本当の原因を治す)という考え方が古来よりあり、そのための体の「見方」があります。

「施術したその時は良かったんだけど・・家に帰ると元の通りだった。」というのは症状を「止めている」にすぎません。施術した次の日以降もご自身の体が自ら回復に向かっていくための施術を行います。
そして、日々の養生アドバイスも同時にいたします。

4

院内で情報共有し、最良な施術をご提供

日々、多くの患者様を治療しておりますと、簡単に治ってくれないとても困難な症例に出会うこともあります。

そんな時は全治療師でカンファレンスを行い、お体を分析、検討してその患者様に合う最適な治療と治療計画を模索していきます。

患者様が快方に向かっていただくまで院の総力をあげて最適解を検討し続けます。

5

その人にとって一番良い選択肢を

東洋医学は西洋医学の不得意な部分を埋めるものですが、万能なものではありません。
状況によっては病院やその他の場所で治療を受ける方がその患者様にとって回復が早い場合もあります。

その場合は、東洋医学に固執することなく、率直に患者様にその旨をご説明いたします。また患者様がなるべく早く治療からご卒業していただけることを目指します。

STAFF

スタッフ

要鍼灸院 とみお院
院長

小畑 慶幸(おばた のりゆき)

Obata Noriyuki

厚生労働大臣認可国家資格保持 はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師
業界歴:14年
経歴:大阪府立高津高校卒
神戸市外国語大学中退
ニュージーランドで1年間日本語アシスタント教師として活動
行岡鍼灸専門学校卒(首席にて卒業)
大阪市内鍼灸整骨院勤務
ベーネ南船場治療院にて研修
奈良市内鍼灸治療院勤務
2013年要鍼灸院大東院開院(大阪府大東市) 
2019年要鍼灸院とみお院開院(奈良県奈良市)
現在に至る
中華伝承医学会所属(同会にて講師を務める)


メッセージ:勤務時代から大阪府大東市での開業後も、これまでたくさんの患者様を診させていただきました。師から教わった東洋医学の技術に助けられ、たくさんの患者様が元気になり笑顔になる姿を見ることができました。でも、まだまだ未知のお体をもつ患者様にはこれからたくさん出会うことでしょう。少しでも多くの方が笑顔になれるように、また不調に悩む患者様方を健康に導けるように、精進してまいります。そして、まだまだ「イタイ」「コワイ」のイメージが強い鍼灸が、皆様にとってより身近で、気軽なものになるように努力していく所存です。どうぞよろしくお願いします。
要鍼灸院 とみお院
副院長

藤森 孝之(ふじもり たかゆき)

Fujimori Takayuki

厚生労働大臣認可国家資格保持 はり師・きゅう師
業界歴:11年
経歴:森ノ宮医療学園卒
奈良市内鍼灸治療院勤務
大和郡山市内鍼灸院・整骨院勤務(院長として)
中華伝承医学会所属


メッセージ:はじめまして。副院長の藤森です。今年で施術歴は10年になります。私の治療では、「自分の健康を自分で守れる体」を目指します。人の体は健康であれば、もともと備わっている「自己治癒力(自分で自分を治す力)」というものが働くので、不調が出たとしても自分の体で対処できるようになっています。何らかの原因で低下した自己治癒力を正常に機能するように鍼灸で体に働きかけると、体は回復へ向かうようになっています。この「自分を自分で治せる力」を利用して健康になるためのお手伝いをさせていただきます。また、費用面であったり、時間の面で不安があって、それが原因で元気になる為の治療ができないのでは本末転倒であると考えています。そうならない為にも、私の施術には時間と費用を抑えたコースをご用意しております。ご予約の際ご都合に合わせたコースをお選びください。【どんな方の治療をしているの?】痛み・しびれ・だるさ・力が入らないなどの整形外科的症状。うつ病・強迫症などの精神疾患。不眠や軟便・便秘・おなかの張り・食欲不振などの自律神経疾患・消化器疾患。など多岐にわたります。  
要鍼灸院 とみお院
受付担当

小畑 紗紀子(おばた さきこ)

Obata Sakiko

メッセージ:はじめまして。小畑です。私は20歳の頃からエステサロンにてエステティシャンとして勤務しておりました。
オープニングスタッフや、店長経験もある一児の母です。施術者としては現在育休中ですが、受付と送迎を担当しております。実は私自身も心身のトラブルを鍼灸で治療してもらっている患者の一人です。もともと私はトラブルの多いカラダで、何か不調が出る度に病院に行っては、検査をしてもらっても様子を見ましょうと帰されることもしばしば・・・。
ですが、「様子を見ましょう」で終わっていた不調も治療可能として診てもらったことが東洋医学との出会いでした。
実際、これまで慢性膵炎だったのもかなり症状が軽くなってきていますし、出産のときにも安産の鍼灸治療をしてもらい「スポンっ!」と生まれて来てくれました。ここに書ききれない色々な奇跡を体験し、東洋医学の幅広い治療には常に感動しています。
そんな私の患者としての経験もふまえて、すべての患者様が安心してご来院いただけるようサポートしてまいります。
要鍼灸院 とみお院

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※営業のお電話は全てお断りしております。

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