2026年02月20日
突発性難聴の改善例
ブログ 症例
こんにちは。副院長の藤森です。
今回は、突発性難聴が改善された方の症例をご紹介いたします。
■ ご来院時の症状
・低い音が聞こえにくい
(聴力検査でも低音が聞き取りづらい状態と診断されました)
・耳がつまったような感じ(耳閉感)
・耳鳴り
・耳のまわりの感覚がにぶい感じ
といった症状がみられました。
突発性難聴は、適切な治療を受けないまま時間が経ってしまうと、
聴力が十分に回復しないこともある病気です。
そのため、できるだけ早めの対応がとても大切になります。
■ 治療の経過
治療の初期は、症状を安定させるために
週2回のペースで施術を行いました。
その後、回復の様子をみながら、少しずつ間隔をあけていきました。
● 治療開始から1週間後
耳のつまった感じや、低音の聞こえにくさが少しずつ改善してきました。
● 3週間後
日によっては、耳の症状が気にならない日も出てきました。
● 1か月後
耳閉感や聞こえにくさがかなり軽くなり、
日常生活でも気になりにくくなってきました。
● 1か月半後
聴力検査で「正常」といわれるところまで回復。
耳のまわりの違和感も大きく改善しました。
■ その後について
現在は再発予防のため、
間隔をあけながらメンテナンスを続けています。
今では、月に1回ほどのケアで大きく体調を崩すことなく、安定した状態を保てています。
突発性難聴は、不安になりやすい症状ですが、
早めのケアと継続的なサポートによって回復が期待できます。
同じようなお悩みがある方は、どうぞお早めにご相談くださいね。
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