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2025年03月26日

普段の食生活で絶対に気をつけるポイント2

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こんにちは、藤森です!





今回は前回の続きからお話いたします。





脂質過多・・・実は、「糖質過多」の症状の出方とかなり似ています。





違いとしては・・・





脂質は基本的に「消化に時間がかかる」傾向にあります。なので食べすぎると胃腸がかなり疲れます。





胃で食べ物をバラバラにして吸収しやすい形にして、腸で食べ物を吸収して体の元気を維持しています。胃腸が弱るということは体に必要な栄養が入ってこなくなるということに繋がります。





すなわち「元気じゃなくなる」ということです。





また、脂質は摂取しすぎると、中性脂肪やコレステロールといった血液中の「ゴミ」が増えるようになります。血流が悪くなるということにも繋がります。血流は全身に栄養を運んでいますので流れが悪くなると回復力が低下します。弊害としては疲れが取れにくくなったり、ケガが治りにくくなったりします。もちろん動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞の原因にもなります。





東洋医学では脂質も「湿」として扱いますので糖質と同じ症状が出ます。さらに脂質の方がカロリーが高いので糖質よりもさらに熱の症状が起きやすくなります。





脂質の摂取量は炭水化物(糖質)より多くなるということはまず無いかと思いますが、必要最小限の摂取にしておく方がいいでしょう。





辛いものの食べ過ぎ・・・辛みのスパイスといえば、唐辛子・胡椒・生姜などがありますが、これらは全て体を温める作用があります。体が冷えている時に食べるのは良いのですが、普段に食べ過ぎるのはこれもまた、体が「熱」をもってしまうようになります。





カロリー過多でも「熱」が発生していましたが、それに近い症状が出ます。





熱は体の「炎症反応」を悪化させる傾向があり、膝や指などの関節の炎症や、花粉症などのアレルギー性の炎症なども悪化させやすくなります。





さらにのぼせ、頭痛、めまい、不眠などの症状や





じんましん・アトピー性皮膚炎などの炎症性の皮膚疾患





イライラ・不安感などのメンタル系の症状などを引き起こしやすくなります。





辛すぎるものは胃腸にも大きな負担がかかるので胃が痛くなったり、お腹を下したりして栄養の吸収が低下します。





ということは・・・辛くてハイカロリーなものを大量に食べていると・・・お察しの通り





今までお話していた不調のどれが出てもおかしくない状態になります・・・





もちろん、食べても良いんですけれど、量に気を付けてくださいね!というお話でした。





と、今回もここまでにします!!





次回は消化に悪い物の食べ過ぎは・・・からスタートします!!


要鍼灸院 とみお院

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