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2025年03月21日

普段の食生活で絶対に気をつけるポイント

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こんにちは!藤森です!









今回は「元気に過ごすための食生活の知識」についてお話いたします。





まず体調を崩す食生活というものがいくつかあります。





・カロリー過多





・糖質過多





・脂質過多





・辛いものの食べ過ぎ





・消化に悪い物の食べ過ぎ





・熱い物の食べ過ぎ





・冷たい物の食べ過ぎ





などなど、いずれも何かを摂取しすぎで体調を崩している場合があります。





それぞれどう影響するか簡単に説明すると。





カロリー過多・・・カロリーは日本語で「熱量」を意味します。カロリー摂取量が多くなると体は「熱」をもつようになります。この熱が増えすぎると不調をきたします。熱は上に上がる性質があり上半身でのトラブルが多くなります。





例えば、のぼせ、頭痛、めまい、不眠、じんましん、イライラ などが起きやすくなります。





また、熱は体の「炎症反応」を悪化させる傾向があり、膝や指などの関節の炎症や、花粉症などのアレルギー性の炎症なども悪化させやすくなります。





糖質過多・・・砂糖などの甘味料はもちろん糖質ですが、一番摂取が多くなりがちな糖質が米やパン・麺などの「炭水化物」です。食べ過ぎた余分な糖質は東洋医学では「湿」と呼びます。





湿は湿気のようなもので「余分な水分」「ドロッとした水分」をイメージしてもらえればと思います。





余分な水分ですのでからだが「むくむ」ことによって生じる不調が出やすくなります。





むくみは全身的に起こりますので、例えば・・・





手足・顔のむくみなど見えるところの症状





・むくみが血管や神経を圧迫して頭痛、めまい、首・腰・手足の神経痛を引き起こす





・からだが余分な水分を含んだせいで重くなり、だるさ、倦怠感を感じる





・胃腸もむくむので動きが悪くなって軟便・下痢、お腹の張り、食欲不振など胃腸の不調が出る





などなどまぁ・・・それはそれは多岐にわたる不調を呈します・・・(他にもありますが書ききれないので興味のある方は治療時に私に聞いて下さいませ)





また、糖質はカロリーが高いので上記の「カロリー過多」の症状も併発しやすくなります。





糖質を摂りすぎると、カロリー過多による「熱の症状」と糖質過多による症状が合わさって起きるようになるのでとにかく食べすぎには注意です!





ただ、糖は体にとって一番重要な栄養でもありますので完全に抜いてしまうのは厳禁です。必要な分だけ摂取するのが大事です!(追々糖尿病のリスクになるとかもありますので・・・)





次は脂質過多の説明を・・・としたいところですが、長くなり過ぎたましたので今回はここまでとさせて頂きます。スミマセン・・・





次回は脂質過多でどういう不調が出るかをお話いたします!


要鍼灸院 とみお院

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