本文へスキップ

要鍼灸院は、大阪府大東市住道駅から徒歩5分の鍼灸・マッサージ院です。-完全予約制-

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-865-1205

〒574-0062 大阪府大東市氷野1-7-37

Q & AQ & A

鍼灸や推拿についてよくある疑問に答えてみました。

Q.鍼は痛くないですか?

A.
さほど痛くありません。毎回刺す度に完全な無痛とは言いません。でもほとんどの方がこのくらいなら大丈夫ですとおっしゃられます。鍼を刺す時はつまようじで皮膚をつついたときのようにすこーしだけチクッと感じるか、無痛です。鍼を進めていくときにズンと重たい感じがすることがあります。これは「ひびき」という感覚で治療する上で必要なときもあります。患者様によって感覚の敏感な方もいれば、鈍感な方もいます。その患者様に合わせて鍼の刺激量は調節しますので「痛いかどうか」に関してはご心配の必要はありません。

Q.お灸は熱くないですか?

A.
熱くありません。温かいです。当院ではお灸をする時は主に温灸とよばれる皮膚に直にもぐさを置かない近づけるだけのお灸をします。

Q.鍼はクセになりませんか?

A.
全くありません。鍼は治すためのものです。病気の予防や日常の身体のケアを目的としている場合は別ですが、基本的には症状のある場合は終わりのある治療を目指しています。経過が良くなれば治療間隔をあけていきますし、最終的に治療を受けなくてよい状態を目指して施術していきます。体調の崩れやすい方、疲れをためやすい方には月に1度程度の治療で病気を予防したり日常の疲労のケアをすることをおすすめしています。

Q.鍼はどんなものを使いますか?

A.
メインで使っている鍼は0.14ミリ〜0.16ミリのとても細い鍼です。この太さは髪の毛より細いと考えていただいてよいと思います。注射針よりはるかに細いです。部位や用途に応じてこれよりも太い鍼を使うこともありますが、0.18ミリ〜0.24ミリなので依然髪の毛よりほんの少し太いほどです。

Q.治療に保険は使えますか?

A.
当院では健康保険は扱っておりませんので、実費治療です。ただし、交通事故などの損害保険は扱うことができます。この場合は患者様と保険会社とのやり取りと保険会社と当院のやり取りの中で手続きが進むことになります。

Q.症状がなくても鍼灸って受けていいんですか?

A.
もちろん大丈夫です。東洋医学には「未病を治す(未だ病気になっていない状態を治す)」という考え方があり、病気になる前に予防するという考え方があります。季節の変化に応じて人間の身体は対応していかなればなりません。でもこれがうまくできずに体調がすぐれない方が多いです。気候の変化に対応できるようお体を鍼灸で調整すると調子よく日常を過ごすことができます。日常的なお体のケアとしてお気軽に鍼灸をうけてください。この場合、治療は月に1〜2度程度で大丈夫です。

Q.鍼灸を受けたあとお風呂に入っていいんですか?

A
.大丈夫です。鍼灸は注射とはちがい皮膚を切り裂くわけではないので、鍼を刺した部分から感染するということはほぼありません。念のために、施術後2時間以上時間をおいて入浴していただくようお伝えしています。

Q.鍼灸が体に合わないことはありますか?

A.
鍼灸治療が体に合わないということはありません。望むような効果を得られなかったり疲れた感じが出てしまったりする場合、鍼灸が体に合う合わないということではありません。その治療の時の刺激量やツボの選び方が適切でなかっただけです。適切なツボに適切な刺激を与えると体は必ず良い方向に向かいます。鍼灸は体を選びません。

Q.1回で良くなるの?

A.
急性症状や軽度のものである場合、1〜3回の治療でほとんど良くなってしまうこともあります。しかし症状の重いものや、慢性症状、なんらかの病気が原因で起きている症状は1回の施術で完全に治るということはありません。繰り返し治療する中で改善していきます。治療のペースはお体を診させていただいた上で決めていくことになります。

Q.食後すぐに鍼灸を受けて大丈夫ですか?

A.
基本的には治療効果には問題ありませんが、食べた直後は脈も満たされた状態になってしまうので、正確な脈が診にくくなってしまいます。できれば直後は避けていただいた方がよいかもしれません。食後1時間ほど空けていただくといいと思います。

Q.鍼灸や推拿を受けたあとや受ける前にお酒を飲んでいいですか?

A.
治療を受ける前のお酒は避けてください。正確な診察ができませんので治療の精度が下がってしまいます。治療後、当日のお酒は基本的には飲んでいただいても大丈夫ですが、ふだんよりアルコールの回りが早くなりますので、量は控えめになさってください。症状によっては当日のお酒は控えていただく方が良い場合もあります。その場合はご説明させていただきます。

Q.鍼は血管や神経に刺すのですか?

A.
鍼は血管や神経をめがけて打つわけではありません。ツボに対して打ちます。ツボのある場所には時には血管や神経が通っていることもありますが、いつも通っているわけではありません。多くは筋肉や皮膚またはその下の皮下組織に鍼を打ちます。たとえ血管や神経が通っているツボに鍼を刺しても鍼は細く刃物ではないので血管や神経を傷つけることはありません。

店舗イメージ

shop info.店舗情報

要鍼灸院

〒574-0062
大阪府大東市氷野1-7-37
TEL.072-865-1205
FAX.072-865-1205



ネット予約はこちらから
(リンパドレナージュのご予約はお電話にてお願い致します。)
クービック予約システムから予約する