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冷え性cold feet, cold hands, cold body

冷え性はなぜ起こる?

女性に大敵の冷え性。「夜、足が冷たすぎて寝られない」という人もよく見かけられます。

冷えは手足に起こることが多いですが、原因はざっくりと言えば血流不良です。

毛細血管の動きが悪くなって筋肉や細胞に血液を豊富に送れないと筋肉が作る熱の量が

少なくなってしまいます。

また血流が悪くなくても血液に十分な酸素や栄養が含まれていないと筋肉が燃料不足になり、

熱を作れません。じゃぁなぜ血流不良や血液の栄養不足になるのか。

原因として一つは運動不足デスクワークで足元の冷える仕事をしている人は運動不足になり、
足元の冷たい空気に足が冷やされよけいに血管が動きにくくなります。
この場合は定期的な運動が不可欠です。

一つはストレス。イライラしやすい人やいつも何かに追われている人、いつも考え事をしてしまう人は
自律神経が緊張状態になったり、反対に活動低下したりします。
自律神経は毛細血管の動きをコントロールしているので、これが緊張状態になると血管も縮んだ状態で動きが
悪くなってしまいます。また、自律神経の活動が低下すると、血管も縮んだり緩んだりの動きが少なくなり結果的に
血管の動きが小さくなってしまいます。

この場合はストレス発散やリラックスが重要になります。一人で鬱々と一つの事を考え続けてしまうこともよく
ありません。メンタルコントロールができればかなり冷えが改善します。
もちろんこういったメンタルコントロールの手段としても運動はとても役立ちます。
運動は体を動かすことにより、自分の意識が一つのものに向かわずに済みます。また気分が切り替わる効果もあります。
体を動かすことにより自律神経のON、OFFが切り替えられます。これにより自律神経の緊張を解いたり、また
働きを活性化させたりすることができます。

もう一つは内臓の疲れ。現代人は飽食です。食べ過ぎていないつもりでも外食やコンビニ食品、お菓子などを食べていると脂肪分や糖分、食品添加物が多く、胃腸が知らない間に疲労していることが多々あります。夜遅い食事や飲酒も胃腸を疲労させます。また考えすぎは自律神経を介して胃腸を疲労させます。

胃腸の疲れは体全体を栄養不良にし、疲労させてしまいます。これにより血管も疲れて動きが悪くなるのです。さらに、胃腸が栄養をしっかりと吸収できないと血液も栄養不足になり筋肉や細胞が燃料不足になり熱が作れずよけいに手足が冷えてしまいます。この場合、食生活の見直しが必要です。

また上記のいくつかの原因が複雑にからみあって起きている冷え性もあります。

 

冷え性の鍼灸


鍼灸治療では、ツボの働きを活用し、冷え性の原因に応じた対応をしていきます。
体表面の冷えを飛ばすツボを刺激したり、体のストレスを緩和させるツボ、精神を安定させるツボ、胃腸の動きを活発にするツボなどに鍼やお灸で刺激を加え、血流不良や血液の栄養不良を改善する原因を取り除いていきます。

温熱機器などで体を温めるだけではなく、血流や血の質を悪くしている原因に対してアプローチしていくことで冷えを自分の治癒力で根本的に改善していくことが目標です。

改善の仕方は原因によりけりですが、病気やケガの後で体が虚弱になっている人、体が慢性的に疲労状態の人、過労の人、先天的に体が虚弱な人は改善に数か月の期間を要することもあります。
しかし、上記のような要因はなく、ストレスや一時的な食生活、睡眠時間の乱れ等によって体の状態が乱れて冷え性となっている人は比較的短期間で改善する傾向があります。


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